TitanFXには「スタンダード口座」「ブレード口座」と呼ばれる2つの口座タイプ(*1)があり、どちらを選べば良いか迷っている方も多いでしょう。

このページでは「スタンダード」と「ブレード」口座の特徴と違いを解説した上で、最後には最も取引コストを抑えれる口座を紹介します。

titanfxのアレコレ管理人
アレコレ管理人
「スタンダード口座と呼ぶくらいだし、みんな使ってそうだからコッチにしよう」など安易な考えで口座タイプを選ぶと後悔する可能性が高いのでやめておきましょう。

TitanFXの公式ページはこちら
(*1) : 厳密には、イスラム(スワップフリー)口座,MAM/PAMM口座などもありますが一般ユーザーは気にしなくて大丈夫です。

TitanFXの口座タイプ:スタンダード口座(STP)の詳細

titanfx zeroスタンダード口座

スタンダード口座は、TitanFXが誇るゼロポイントSTPテクノロジーを採用しています。

FX業者を通さない「NDD方式(ノー・ディーリング・ディスク)」です。そのため、あなたの注文されたデータはインターバンク市場へダイレクトに届きます。

STPってなに?という方はこちら

スタンダード口座の特徴①:取引手数料がかからない

スタンダード口座はSTP方式のため「取引手数料」がありません。※スプレッドはあります。

トレードで気にするポイントは、通貨ペア毎に変わるスプレッドだけです。

余計なコストを気にしなくて済むのでトレードに集中できます。

スタンダード口座の特徴②:ブレード口座よりもスプレッドが広い

TitanFXのスタンダード口座は、ブレード口座よりもスプレッドが広いです。STP方式なので取引手数料がない代わりにスプレッド幅が広くなってしまいます。

【口座別 平均スプレッド/ドル円編】

スタンダード口座(STP) ブレード口座(ECN)
約1.29銭 0.31銭

スプレッドだけを比べると、スタンダード口座よりもブレード口座のほうが約1銭もスプレッドが広めです。ただし、ブレード口座は別途取引手数料がかかります。(※ロット数で支払う金額は違う)

TitanFXの口座タイプ:ブレード口座(ECN)の詳細

titanfx zeroブレード口座

ブレード口座は、海外FX業者の中でも最狭スプレッドになります。

ECNって何?という方はこちら

ブレード口座の特徴①:スプレッドが最小0銭と業界トップクラス

TitanFXのブレード口座は、海外FXの中でも最狭スプレッドを提供。オリジナルの「ゼロポイント・ダイナミック・リクイティティ・アグリゲーション」を利用して、投資家へ0銭に近いスプレッドを届けけられるシステムです。

取引の処理スピードの速いAI(プログラミング)を動かすことで、最適なスプレッドを選んでいます。「海外FX業者でトレードしたいけど、スプレッドの狭い業者が良い人」におすすめの口座タイプです。

ブレード口座の特徴②:別途取引手数料が掛かるが業界でもかなり安い

TitanFXのブレード口座は、ECN方式なので別途手数料がかかります。これはどの海外FX業者のECN口座にも存在する手数料です。

とはいえ、別途手数料も業界の中ではトップクラスの安さです。(1ロットあたり片道およそ370円

どちらの口座タイプでも共通する特徴

共通の特徴①:超高速約定

TitanFXのスタンダード口座では、新しいゼロポイントサーバーを利用。アメリカ・ニューヨークの「NY4ファイナンシャルデータセンター(ウォール街)」のサーバーへつなげられています。

複数のサーバーをニューヨークに置いているため、システムへの負担が少ないのが特徴です。そのため、いつでも安定した取引ができます。

TitanFXのデーターセンターがある都市
・アメリカ(ニューヨーク)
・東京
・シンガポール

3つの場所にサーバーを設置しているため、どのような国に住んでいても取引の遅延は少ないです。

取引の決済(約定)も速いため、1日に数秒~数分のトレードを行う「スキャルピング」やロット数の大きい「資金力のあるトレーダー」におすすめです。

共通の特徴②:追加証拠金(追証)がない

TitanFXは、追加証拠金(追証)がありません。TitanFXのゼロポイントテクノロジーを利用すると、大きく相場が動いても一定の基準を越えると自動的にロスカットになる仕組みがあります。

国内FX業者は、損失した投資家に対して「証拠金を払ってください」と追加証拠金の請求があります。

TitanFXでは、残高がマイナスになるとゼロカット(口座残高のリセット)が適用されます。

ゼロカットシステムの注意点
2つの口座で両建てすると、ゼロカットシステムの対象外となります。(※TitanFXのルール違反)

共通の特徴③:50を超えるLPと提携しスプレッド最小0銭〜を実現

TitanFXでは、50を超えるLPと提携しており「Rawスプレッド(最小0銭~)」を実現しています。

結論:取引コストを最も抑えたいなら「ブレード口座」で決まり!

titanfx zeroブレード口座

極力取引コストを抑えてトレードしたい投資家は「ブレード口座」を選んでください。

TitanFXでブレード口座を開設する

前述している通り、ブレード口座のスプレッドは海外FX業者の中でもトップクラスです。例えば2018年10月29日のスプレッドをチェックすると、以下のような結果にになりました。

【ブレード口座のスプレッド(USD/JPY)

時間帯 スタンダード口座 ブレード口座
AM5:30 約3.5銭 2.5銭
AM9:00(東京時間) 約1.4銭 約0.3銭
PM12:00(正午) 約1.2銭 約0.1銭
PM3:00(東京時間終わり) 約1.0銭 約0.1銭
PM6:00(ヨーロッパ時間) 約1.2銭 約0.2銭

ブレード口座はECN方式のため別途取引手数料はかかってしまいますが、取引手数料の安さも業界トップクラスです。

取引手数料を考慮してもトータルコストが少なく済むのはブレード口座(ECN)になるでしょう。

TitanFXの口座タイプに関するQ&A

両方の口座タイプを試すことはできますか?

追加口座を申請することで両方の口座タイプを試すことは可能です。「クライアントキャビネット」の「追加口座の開設」から申し込んでください。

LP(リクイディティ・プロパイダー)ってなんですか?

FX業者と提携しているカバー先にあたる金融機関です。投資家が出した注文の売買を成立させるため、投資家が出した注文と逆の注文を行い売買を成立させる業者のことをいいます。

STP口座・ECN口座ってなんですか?

STP口座:インターバンク市場(TitanFXの場合50以上のLP業者)から掲示された価格レートの中から投資家にとって最もコストを抑えたレートを掲示しているLPを自動選択し売買を行います。

ECN口座:株式市場と同様、インターネット上に取引市場がありLPや個人投資家などを含めた売買注文の中から最も自分が注文した価格に近いものが自動選択され売買成立します。

取引対象者が多くなるため価格差が小さくなる傾向が強く、最も取引コストを抑えた口座タイプになります。※別途取引手数料が発生します。

スキャルピングや両建てはNGですか?

TitanFXではどちらの口座を選ばれても「スキャルピング」や「両建(買い・売り注文を同時に行う)」などの取引はOKです。

他のFXブローカーを利用したアービトラージ(安い・高い取引所を使う手法)をしなければ、あなたの口座が差し押さえられるリスクはありません。

EA(自動売買)は利用できますか?

どちらの口座タイプでも利用できます。取引コストを抑えれるブレード口座でEAを利用するのがオススメです。

初回最小入金額はいくらですか?

$200です(およそ2万円)TitanFXは24時間入金対応を受け付けています。

TOP 背景

FX専業トレーダーに選ばれる理由

・業界最狭スプレッド
・最大レバレッジ500倍
・ゼロカット搭載で追証なし

この記事を書いた人

TitanFXのアレコレ管理人

現役の海外FXトレーダー / デイ - スウィングでトレード / HP制作会社に勤めていた経験を生かし、どこよりも分かりやすく有益な情報発信ができるよう日々精進します。