TitanFXは、国内FXに負けないスプレッドを提供しており、多くのサイトで取引コストが最も少ない海外FX業者として紹介されています。

しかし「もっと他にスプレッドが狭い海外FX業者があるのではないか?」と考えてしまうのが投資家の心情というものです。

このページでは、TitanFXのスプレッドは本当に狭いのか?実態を調査するために競合他社とスプレッドを徹底比較しました。

\ 完全日本語対応 /
TitanFXの公式ページ

競合3社のスプレッドを同時比較した結果「TitanFX」が最狭!

ここでは海外FX業者間でよく比較される3社「TitanFX」「XM」「Axiory」でスプレッドを比較します。

なお、平等に測定するため「ECN口座(MT4)」「通貨ペア:USD/JPY」「同時刻:お昼12時(月曜日)」という条件で比較を行いました。

TitanFX(ブレード口座) XM(Zero口座) Axiory(ナノスプレッド口座)
0.2pips 0.3pips 0.4pips

僅差ではありますがスプレッド業界最高水準と謳っているだけあって、競合3社の中で最もスプレッドが低いのは「TitanFX」でした。

しかし、ECN口座の場合スプレッドの他に取引手数料が発生します。実際の取引コストを算出するには取引手数料も考慮し比較する必要があります。

取引手数料とスプレッドの違いとは

分で完了します! /
口座開設ページへ進む

競合3社で取引手数料が最も低いのは「Axiory」

競合3社のECN口座で発生する1lotあたりの取引手数料(片道)を比較してみました。

TitanFXの取引手数料 XMの取引手数料 Axioryの取引手数料
$3.50 $5.00 $3.00

Axioryが最も安い取引手数料でした。差額$0.5(およそ50円)と僅差でしたがTitanFXは2位です。XMの取引手数料は少し高すぎる気がします。

では、総合的にどのFX業者が最も取引コストを抑えれるのか見ていきましょう。

最も取引コストを抑えれる海外FX業者は「TitanFX」で決まり!

titanfx zeroブレード口座

最も取引コストを抑えるなら「TitanFXのブレード口座」を選ぶと良いでしょう。長期的にみて取引コストを抑えるにはスプレッドが狭い業者を選ぶのが鉄則です。

というのも、スプレッドは「レバレッジ」に応じて実質コストが大きく変動するからです。

レバレッジ500倍で5lotの注文をした場合の総コスト比較

1pipsの価値はおよそ2,500円になります。

Axioryのスプレッドは0.4pipsだったので、この場合1250円がスプレッドです。TitanFXのスプレッドは0.2pipsだったので500になるということです。

一方、取引手数料はAxioryが5lot往復$30.00(約3000円)に対しTitanFXは$35.00(約3500円)

Axioryの総コスト:スプレッド1250円+取引手数料3000円=4250円
TitanFXの総コスト:スプレッド500円+取引手数料3500円=4000

AxioryとTitanFXには250円の取引コストの差が生まれています。これはたった1回のトレードの話です。

これを1日10回取引を行う方なら1日2500円の取引コストの差になります。1ヶ月間(平日20日)に換算するとおよそ万円の取引コストの差が生まれるのです。

もうお分かりかと思いますが、いかにスプレッドが狭い業者を選ぶかは投資家にとって重要なポイントなのです。

もちろん、取引コストだけでなく約定力や信頼性など総合的にみて判断する必要があります。
その点を考慮すると、「TitanFXのブレード口座」が最も適していると私は思います。

分で完了します! /
ブレード口座開設ページへ進む

TitanFXのスプレッドに関するQ&A

スプレッドと取引手数料の違いって何ですか?

スプレッド
通貨ペアの「買値」と「売値」の価格差のことを言います。この価格差がFX業者の利益となります。

取引手数料
ECN口座の利用料と考えれば良いでしょう。ECN口座は株式投資のように市場参加者同士の注文を自動決済する仕組みです。タイミングにもよりますが価格差が発生せずスプレッドが0になる場合もあります。しかしその仕組だけだとFX業者の利益がないので別途取引手数料を徴収している形になります。それでもスプレッドに利益を上乗せしているSTP口座より取引総コストを抑えれる場合がほとんどです。※FX業者による

取引手数料の片道ってどういう意味ですか?

取引手数料が発生するタイミングは「注文時」と「決済時」です。片道というのは「注文時」もしくは「決済時」のみかかる取引手数料のことです。

「注文時」+「決済時」の取引手数料は往復と呼ばれています。

TOP 背景

TitanFXが選ばれる理由

・業界最狭スプレッド
・最大レバレッジ500倍
・ゼロカット搭載で追証なし

この記事を書いた人

TitanFXのアレコレ管理人

現役の海外FXトレーダー / デイ - スウィングでトレード / HP制作会社に勤めていた経験を生かし、どこよりも分かりやすく有益な情報発信ができるよう日々精進します。