タイタンFX(以下、TitanFX)は今最も勢いのある海外FX業者と言われています。

その理由には、他の追随を許さないスプレッドの狭さ(最小0.0pips)ゼロカットシステム(追証がない)といった投資家に愛される魅力があります。

僕自身、TitanFX利用者なので率直な感想を交えながら、調査して分かった10のメリット3つのデメリットをご紹介します。

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TitanFXの公式ページ

TitanFXってどんな会社?

titanfx TOPページ

TitanFXは、2014年にサービスを開始した新しい海外FX業者になります。

TitanFX公式のLinkdinによると、本社はバヌアツにあり会社規模は11~50名とのこと。

TitanFXが誕生した経緯

TitanFXは日本人のファンが多くいたPepperStone(2014年10月8日から日本人のサービスを終了)に少し似ています。

それもそのはず、Titanfxを運営しているのが元PepperStoneの役員で構成されています。

PepperStone ロゴ

TitanFX 10のメリット

TitanFX ロゴ

TitanFXには、投資家がマイブローカーとして選びたくなる魅力がたくさんあります。

ここでは、実際に利用して感じた10個のメリットをお伝えしましょう。

メリット①:1~500倍までレバレッジの幅が大きい

TitanFXでは、1~500倍までのレバレッジを掛けられます。

FXのレバレッジでも、少額でも大きなトレードができます。

【レバレッジごとの取引金額の例(口座資金が100,000円の場合)】

レバレッジ(倍率) 取引金額
1倍 100,000円分
10倍 1,000,000円分
100倍 1,000,000円分

TitanFXの口座に100,000円の資金があれば、レバレッジ1倍だと同額。10倍になると、1,000,000円のトレード。100倍では10,000,000円まで取引できます。

ハイレバレッジの注意点
ハイレバレッジでの取引は、損失を広げやすいデメリットがあります。キズが浅いうちに損切り(ロスカット)をして、利益を残すトレードをしてください。初心者のうちは、レバレッジ1~10倍のトレードがおすすめです。注文の仕方や利益が出てきたら、10倍・25倍・50倍といった形で少しずつレバレッジを上げましょう。

メリット②:スピーディーな決済でストレスなし

titanfx 約定力

TitanFXのブレード口座があれば、ECNテクノロジーを使ったスピーディーな決済もメリットの1つです。

Equinix NY4ファイナンシャルデータセンター(災害に強い鉄筋コンクリートの建物)と提携しています。TitanFXの強みである「他社よりも速い約定(やくじょう)」を実現しました。

すぐに決済できれば、スリッページ(注文と決済された価格差)も少ないでしょう。利益確定・損切りしたい価格でスグに取引できます。

スタンダード口座でも、ブレード口座同様Equinix NY4ファイナンシャルデータセンターを利用しています。

メリット③:ロスカットは「証拠金維持率の20%」

TitanFXでは、証拠金維持率が20%を下回ると自動決済が行われます。

証拠金維持率=(純資産額-注文証拠金)÷ポジション必要証拠金×100

多くの国内FX業者では、証拠金維持率が100%以下でポジションが強制ロスカットされます。証拠金維持率20%の場合、国内FX業者よりも長くポジションを持ち続けられるのです。

証拠金維持率が低い場合の注意点
リーマンショックのような暴落で資金を失うリスクもあります。
自分が受け入れられる金額で損切りは行いましょう。
https://fx-arecore.net/losscut/

メリット④:低いスプレッド(取引手数料)

titanfx スプレッド

TitanFXでは、スプレッドの低さも魅力です。スプレッドが狭ければ国内FX業者と変わらないスプレッドで25倍以上のレバレッジが利用できます。

トレードの上手い人であれば、国内FX業者よりも大きな利益を見込めるでしょう。

TitanFXのブレード口座とスタンダード口座のスプレッド(時間帯別)をチェックしましょう。

【TitanFXの口座別スプレッド】

時間帯 ブレード口座(ECN) スタンダード口座(STP)
AM5時(午前5時頃) 約2.9銭 約3.9銭
AM6時(午前6時頃) 約1.9銭 約1銭
AM9時(午後9時頃) 約0.2銭 約1.2銭     

低いスプレッドのTitanFXでも、スプレッドの広がる時間帯があります。しかし、早朝にドル円0.2~0.3銭の低スプレッドの海外FX業者は珍しいです。

メリット⑤:口座開設に本人確認書類はなし

titanfx 口座解説 簡単

TitanFXでは、口座開設で本人確認書類(運転免許証・パスポート・健康保険証)が要りません。国内FXのような基本情報の入力を行う→本人確認書類用の写真を取る手間はないでしょう。

出金時には本人確認書類が必要
TitanFXで利益を出金したい場合、クライアントキャビネットで本人確認書類を添付する必要があるのでご注意ください。

メリット⑥:さまざまな金融商品と通貨ペアの多さ

TitanFXで取引できるのは、FXだけでも約70以上の通貨ペアがあります。

さらにゴールド・シルバー・プラチナといった「貴金属」、原油や天然ガスといった「エネルギー」、株価指数の「CFD(証券会社との売買)があります。

【TitanFXで取引できるメイン通貨ペア】 

通貨ペアの名前 スプレッド(ブレード/スタンダード口座の平均)
EUR/USD

(ユーロドル/アメリカドル)

約1.2銭
GBP/USD

(イギリスポン/ドアメリカドル)

約1.57銭
AUD/USD

(オーストラリアドル/アメリカドル)

約1.52銭
USD/JPY

(アメリカドル/日本円)

約1.33銭
USD/CHF

(アメリカドル/スイスフラン)

約1.92銭

TitanFXの低スプレッドは、EUR/USDの※1.2銭です。(国内FXのスプレッドは、0.6~1.9銭前後)日本では、スプレッドが狭い※USD/JPYは、1.33銭となります。(※国内FXのスプレッド:0.2~0.3銭前後)

【TitanFXで取引できるマイナー通貨】

通貨ペアの名前 スプレッド(ブレード/スタンダード口座の平均)
AUD/CAD

(オーストラリアドル/カナダドル)

約2.51銭
AUD/CHF

(オーストラリアドル/スイスフランドル)

約2.41銭
AUD/NZD

(オーストラリアドル/ニュージーランドドル

約3.03銭
AUD/SGD

(オーストラリアドル/シンガポールドル)

約3.55銭
EUR/CHF

(ユーロ/スイスフラン)

約2.75銭

マイナー通貨に比べると、スプレッドが2.41~3.55銭と広めです。 

【TitanFXで取引できる日本円の通貨ペア】

通貨ペアの名前 スプレッド(ブレード/スタンダード口座の平均)
AUDJPY

(オーストラリアドル/日本円)

約2.12銭
CAD/JPY

(カナダドル/日本円)

約2.1銭
CHF/JPY

(スイスフラン/日本円

約2,31銭
EUR/JPY

(ユーロ/日本円)

約1.74銭
GBP/JPY

(イギリスポンド/日本円)

約2.45銭

日本円通貨ペアについては、CAD/JPYが約2.12銭と狭いスプレッドです。国内でも海外から進出したアヴァトレードやFOREXでも、2.8~2.9銭のスプレッドになります。

TitanFXは、日本のFX業者よりもスプレッドがやや広いです。

メリット⑦:日本語対応可能!サポート充実

titanfx サポート

TitanFXのメリットは、海外FX業者でありながら日本語で問い合わせ可能です。

また、「よくある質問」なども日本語で記載されており言語で困ることは特にありません。

ホームページを見ても英語になっている場合
ホームページの上にある「日本語」をクリックすれば、日本語に切り替わります。

メリット⑧:ZuluTrade(ズールトレード)で簡単自動売買

ZuluTrade ロゴ

TitanFXは、ZuluTradeと呼ばれる自動売買システムを導入しています。このツールを利用すると、勝ち組トレーダーの手法をそっくりそのままマネできます。

ZuluTradeが提供しているサービス

・Zuluランキング

トレーダーの取引結果・リスク・証拠金の最低額がわかる。

・Zuluガード
自動売買をスタートしたら、取引を監視してくれるサービス。設定した金額になると、メッセージによる通知を行う。

・口座シミュレーター
ZuluTradeで選んだストラテジー(利用するトレーダー)の利益を予想します。
あなたが選んだトレーダーの手法が勝ち続けられるのか判定。

メリット⑨:「分別管理」で投資家のお金が守られる

titanfx 分別管理 NationalAustraliaBank

TitanFXでは、投資家と企業のお金を別々にする「分別管理」を実施。取引で得られた含み益(決済する前の儲け)も含めて分別管理しています。

あなたの資金はNationalAustraliaBank(ナショナルオーストラリア銀行)にて分別管理されています。

この銀行は、ムーディーズ・インベースターズ・サービスの格付けで「Aa3」となり、オーストラリアの大手銀行・commonwealth(コモンウェルス)と同じランクです。

TitanFXを利用すれば、投資金と利益が守られるでしょう。

メリット⑩:他のFX業者にある投資金を自由に移動「ブローカー間資金移動」

TitanFXの利用を検討されている方の中には、他の海外FX業者に資金を置いている人もいるでしょう。このような投資家に喜ばれるのが「ブローカー資金移動」です。

このシステムを利用すれば、他社のブローカーにあるお金をTitanFXの口座に移動します。(※手数料無料)

なお、利用するブローカーによって、TitanFXへの送金時間が違います。

【ブローカー間資金移動にかかる時間】

ブローカー 送金にかかる時間
  NationalAustraliaBankを使うブローカー

  (ナチュラルオーストラリア銀行)

約1日
     それ以外のブローカー 約3日

ブローカー間資金移動ができる銀行は、以下のようなFX業者に限られます。

【ブローカー間資金移動ができる海外FX業者】
Axiory(アキシオリー)
FXPro(エフエックスプロ)
FXCM(エフエックスシーエム)
FXDD(エフエックスDD)
MYFMarket(エムワイエフマーケット)
Alpari(アルパリ/スイスショックで破綻→スイス系銀行が買収)

長い目で見てどちらがお得になるのか、ご自身の資金状況を把握した上で検討すると良いでしょう。

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TitanFX 3つのデメリット(懸念点)

TitanFXについて調べていると懸念点も見えてきました。

デメリット①:企業としての歴史が浅い

TitanFXは、2014年にスタートした海外ブローカーです。企業としての歴史は約4年と巷にあるベンチャー企業と大して変わりはありません。

とはいえ、経営メンバーは元PepperStoneのメンバーの役員で構成されているので経験豊富なのは間違いないでしょう。

デメリット②:保有している金融ライセンス(VFSC)が珍しい

VFSC(バヌアツ共和国金融庁)のライセンスを保有している海外FX業者は珍しく、まだ認知されている業者で言うとFXPRIMUSくらいです。

しかし、多くの海外FX業者が保持しているキプロス証券委員会(CySEC)と審査基準が同クラスと言われており、安全性は高いと言えるでしょう。

企業としての実績が出てくれば、真の海外ブローカーになります。今後の動向を見逃せない海外FX業者と言えるでしょう。

デメリット③:ボーナスが存在しない

TitanFXには、XMやLANDFXが提供しているようなボーナスはありません。

その代わり、スプレッドや手数料などの取引にかかるコストを最小限に抑えられている上、ボーナスが無い海外FX業者の方が比較的安全な業者が多い印象です。

長い目で見てどちらがお得になるのか、ご自身の資金状況を把握した上で検討すると良いでしょう。

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TitanFXの評判に関するQ&A

日本語での問い合わせはいつでもOKなのか?

TitanFXは月曜日〜金曜日までの平日24時間、日本語での問い合わせを受け付けています。
電話・メール・ライブチャットで問い合わせ可能です。

TitanFX問い合わせ先情報
電話番号:+64 9951 5711
メールアドレス:support.jp@titanfx.com

スキャルピングトレーダーはどの口座タイプがオススメですか?

当サイトでは取引スタイルに関わらず、ブレード口座をオススメしています。最も取引コストを抑えれる口座です。

入出金の方法はどれがオススメですか?

管理の簡単さ・コストを踏まえるとbitwalletが最もオススメです。マネーロンダリング防止のため、入出金には厳しい規制があります。

過去に出金トラブルはありましたか?

僕自身、出金トラブルの経験はありません。公式サイトや口コミサイトで調べてみましたがこれまでに大きな出金トラブルは起きてないようです。しかし、投資家側の不手際で一時的に出金できなかったことはあります。詳しくは下記をご覧ください。

TOP 背景

TitanFXが選ばれる理由

・業界最狭スプレッド
・最大レバレッジ500倍
・ゼロカット搭載で追証なし

この記事を書いた人

TitanFXのアレコレ管理人

現役の海外FXトレーダー / デイ - スウィングでトレード / HP制作会社に勤めていた経験を生かし、どこよりも分かりやすく有益な情報発信ができるよう日々精進します。