DealFXの口座タイプを徹底比較!失敗しない口座タイプの選び方

dealfx ディールFX 口座タイプ

DealFX(ディールFX)には、2種類の口座タイプが存在します。

自分に合っていない口座タイプを選択してしまうと、無駄な取引コストが発生するので間違った選択は避けたいところですね。

このページでは、2種類の口座タイプの特徴を解説した上で各口座タイプの向いている人をわかりやすく解説します。

2020年から導入されるP2P口座の解説もするので、口座タイプ選びの参考にしてみてください。

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各口座タイプの特徴を徹底比較!トレードスタイル別に向いている口座タイプを分析

dealfx 口座タイプ 特徴比較

①スタンダード口座

②アクティブ口座

DealFXでは、上記2種類の口座タイプがあります。

それぞれの特徴や手法によってどちらを選べばいいのかをご紹介しますので、参考にしてみてください。

取引口座タイプ比較表

dealfx スタンダード口座dealfx アクティブ口座
注文方式 STP Instant Execution STP Market Execution
スプレッド 0.2~1.5pips(変動あり) 0.0 ~ 0.8 pips (変動)
レバレッジ 1~400倍 1 ~ 400 倍
取引手数料 なし 4.00ドル (100,000通貨) 相当
初回最低入金額 100ドル 100ドル
最小注文数 0.01ロット(1000通貨) 0.01 ロット (1,000通貨)
最大注文数 100ロット(1注文あたり) 100 ロット ( 1注文あたり)

①スタンダード口座の特徴

dealfx スタンダード口座

スタンダード口座は、低水準のスプレッドと、取引手数料を無料化した標準タイプの口座です。

スタンダード口座の特徴

・注文方式 STP Instant Execution

・スプレッド 0.2~1.5pips(変動あり)

・レバレッジ 1~400倍

・取引手数料 なし

・初回最低入金額 約100.00ドル

・最小注文数 0.01ロット(1000通貨)

・最大注文数 100ロット(1注文あたり)

市場の流用性に左右することなく、高い成約率を持っていて最も利用者が多い口座タイプとなっています。

初心者はスタンダード口座がおすすめ!

レバレッジやスプレッドを考えると、スタンダードタイプの口座は初心者向けの口座になっています。

初心者向けではありますが、もちろん中級者~上級者が使用しても問題なく扱うことが可能です。

デイトレーダーやスイングトレーダーに向いている口座

スタンダードタイプの口座は、デイトレードやスイングトレードに向いている口座です。

DealFXのスタンダード口座は、STPインスタントエクスキューション方式により、全ての注文は、DealFXで一旦受注する方法を取っています。

その為、約定拒否やスリップページの発生がないので、1日ポジションを保有していたり、長期間ポジションを保有していても安全がDealFXにて確保されているからです。

②アクティブ口座の特徴

dealfx アクティブ口座

アクティブ口座は、取引時の急な価格変動が少なく有利な価格条件を実現できる

プロ仕様の口座になっています。

アクティブ口座の特徴

・注文方式 STP Market Execution

・主要銘柄スプレッド 0.0 ~ 0.8 pips (変動)

・レバレッジ 1 ~ 400 倍

・取引手数料 4.00ドル (100,000通貨) 相当

・初回最低入金額 約100.00ドル

・最小注文数 0.01 ロット (1,000通貨)

・最大注文数 100 ロット ( 1注文あたり)

マーケットのプライスを正確に反映することで、スプレッドを抑えることが可能で公平に取引ができるという理由で、上級者のトレーダーから人気が高い口座です。

中級者から上級者はアクティブ口座がおすすめ!

スプレッドは非常に低い設定ですが、取引手数料を考えると、初心者より中級者~上級者向けの口座タイプとなっています。

手数料がかかる取引は、トレードに慣れていないと難しい点があるので、初心者の方はスタンダード口座でトレードに慣れてから、こちらのアクティブタイプの口座を使用するがおすすめです。

スキャルピングトレーダーやデイトレーダーに向いている口座

アクティブ口座は、スキャルピングトレードやデイトレードを行う方に向いています。

特に、スプレッドが低いという点から考えるとスキャルピングトレードと相性がいいです。

短期勝負を手法にしている上級者は、アクティブタイプの口座をを選ぶようにしましょう。

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取引可能銘柄の数はどちらの口座も同じ

スタンダード口座も、アクティブ口座も取引できる銘柄に違いはないので、取引したい銘柄がどちらかの口座にはないということがありません。

取引可能銘柄数

・FX通貨ペア  60銘柄

・仮想通貨CFD 34銘柄

・株価指数CFD 11銘柄

・株式CFD 64銘柄

・貴金属CFD 5銘柄

・エネルギーCFD 3銘柄

どちらの口座タイプを選んでも、好みの銘柄で取引できるのはメリットの1つになりますね。

仮想通貨の種類も他のFX業者と比較すると種類が多い点も非常に魅力的です。

一度口座開設したら口座タイプの変更はできないので注意しましょう

dealfx 口座タイプ 変更

一度開設した口座タイプは、変更できないので注意しましょう。

別の口座タイプを、使用したい時は下記の対処法を実践してください。

追加口座を開設し新たな口座タイプを選択

新しく別のタイプの口座を開設すれば、違うタイプの口座を使ってトレードをすることが可能です。

DealFXでは、口座所持数に上限がないので口座を複数持つことができます。

DealFXの口座タイプは現在2種類のみなので、新規口座開設時にスタンダード口座とアクティブ口座を同時に2つ作成することも可能です。

口座タイプを選べない人はデモ口座でお試しするのがオススメ!

DealFXでは、デモ口座を利用できます。

デモ口座であれば各口座タイプをリアル口座と同じ環境で試せるので検証にピッタリです。

またデモ口座には有効期限などはなく無期限で利用できますが、一度設定した残高やレバレッジの変更ができないので注意しましょう。

デモ口座は初心者の方のお試し利用におすすめ

デモ口座は、ライブ口座を使用してリアルトレードをするのに抵抗がある人におすすめです。

FXは、計画通りにトレードをしないと口座残高一気に無くなるという恐れがあります。

一度もトレード経験がない人が、いきなりお金をかけてトレードするのに抵抗があると思いますが、デモトレードでしっかりと練習を積んでから、ライブ口座の開設をする人も多くいるので、自信がない方はデモ口座でまずは練習をしてみましょう。

2020年にゼロスプレッドの口座タイプが開設可能になる予定

dealfx p2pゼロスプレッド口座

2019年現在では、口座タイプが2種類しかありませんが、2020年にゼロスプレットタイプのP2P口座が、新たに開設可能になります。

P2P口座の特徴を、解説します。

P2Pゼロスプレッド口座の特徴

完全にスプレッド無しの、手数料が発生するタイプの口座タイプです。

P2Pゼロスプレッド口座の特徴

・主要銘柄スプレッド 0

・レバレッジ 100倍

・取引手数料 5.00ドル (100,000通貨) 相当

・初回最低入金額 約500.00ドル

・最小注文数 0.01 ロット (1,000通貨)

アクティブ口座と似ている所がありますが、スプレッドが0な代わりに取引手数料が5.00ドルと高い設定になっています。

また、レバレッジも100倍までと低い設定になっていて初回最低入金額も2つの口座タイプと比較してみると。100ドル高い設定です。

現時点では、FX通貨ペア28銘柄しか取引できない設定になっています。

まだ、導入されていないのでこれから設定も変わってくる可能性が高いです。

P2P口座が気になる人は変更点がないかを、DealFXのホームページを定期的にチェックしましょう。

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DealFXの口座タイプは自分のトレード手法に合った口座タイプを選びましょう。

他のFX業者では、数多くの口座タイプを取り扱っていますが、DealFXでは現時点で2種類の口座タイプしかありません。

ですが、種類が少ない分とてもシンプルで口座タイプの選択に迷うことがないというメリットがあります。

口座タイプの種類が少ない分、口座開設してトレードをしてから「思っていたのと違った」という恐れも軽減できます。

自分に合う口座タイプを使用すれば、トレードも有効的に行うことができて勝率アップにも繋がる可能性が広がります。

この記事を書いた人

海外FXのアレコレ管理人

2016年に海外FXで取引開始 → 2018年に当サイト「海外FXのアレコレ」を開設 → 海外FX業者レビュー数10社を突破!!

※当サイトに掲載している海外FX業者は、すべて実際に口座開設し利用した上でレビューしています。