TitanFXはFX以外にもCFD取引ができます。

「CFDとFXならどっちをメインで取引しようかな」
「CFDの手数料とか証拠金はどれくらい?」

この記事を読むとこうした疑問がスッキリ解決できます。

CFDをやるならサブで取引するのがおススメ!

CFDとFXのどちらをメインで取引しようか迷っている人は、FX取引がおススメです。

  • CFDをメイン取引にオススメしない3つの理由

    • レバレッジを活かした取引が制限される
    • 取引時間が制限される
    • スプレッドが高くスキャルピングに不向き

それぞれ詳しく解説していきます。

【CFD取引のデメリット①】レバレッジを活かした取引が制限される

TitanFXでCFD取引をするときの最大レバレッジは100となっています。

TitanFXではFX取引の最大レバレッジが500倍となっているので、FXのほうがハイレバレッジで取引することができます。

【CFD取引のデメリット②】取引時間が制限される

FXは月曜日〜金曜日であれば基本的にいつでも取引できます。

これはどの通貨ペアであっても共通です。

しかしCFDは商品によって取り扱っている時間が異なります。

取引時間もFXに比べると短いことも多いです。

【CFD取引のデメリット③】スプレッドが高くスキャルピングに不向き

CFDはスプレッドがFXに比べると高いです。

そのためスキャルピングには不向きです。

CFDのスプレッドを口座タイプ別に比較してみた。

CFD取引では以下の2種類の口座タイプが利用できます。

    • スタンダード口座
    • ブレード口座

スタンダード口座は手数料無料の STP口座ですが、スプレッドが若干高いです。

ブレード口座はスプレッドは狭いですが取引ごとに手数料がかかってしまいます。

株価CFDのスプレッドに関して表にまとめました。

株価指数CFD スタンダード口座 ブレード口座
US500

S&P 500

0.16 pips

(1.6 Index points)

0.04 pips

(0.4 Index points)

US30

Dow Jones 30

0.22 – 0.42 pips

(2.2 – 4.2 Index points)

0.1 – 0.3 pips

(1.0 – 3.0 Index points)

GER30

DAX30

0.22 pips

(2.2 Index points)

0.1 pips

(1.0 Index points)

UK100

FTSE 100

0.22 pips

(2.2 Index points)

0.1 pips

(1.0 Index points)

NAS100

Nasdaq 100

0.32 pips

(3.2 Index points)

0.2 pips

(2.0 Index points)

JPN225

Nikkei 225

0.82 – 0.92 pips

(8.2 – 9.2 Index points)

0.7 – 0.8 pips

(7.0 – 8.0 Index points)

FRA40

CAC 40

0.22 pips

(2.2 Index points)

0.1 pips

(1.0 Index points)

EUSTX50

Euro Stoxx 50

0.32 pips

(3.2 Index points)

0.2 pips

(2.0 Index points)

AUS200

ASX200

0.22 pips

(2.2 Index points)

0.1 pips

(1.0 Index points)

*2019年10月12日時点

メタルスプレッドを下の表にまとめました。

メタル スタンダード口座 ブレード口座
XAUEUR(ゴールドユーロ) 2.39 pips 2.27 pips
XAUUSD(ゴールドドル) 2.23 pips 2.11 pips
XAGEUR(シルバーユーロ) 2.73 pips 2.61 pips
XAGUSD(シルバードル) 2.13 pips 2.01 pips
XPDUSD(パラジウムドル) 30.12 pips 30 pips
XPTUSD(プラチナドル) 30.12 pips 30 pips

*2019年10月14日時点

エネルギースプレッドを下にまとめました。

エネルギー スタンダード口座 ブレード口座
XBRUSD(VTI原油) 0.71 pips 0.59 pips
XTIUSD(ブレント原油) 0.69 pips 0.57 pips

*2019年10月14日時点

CFDの証拠金や配当金はどのくらい?

CFDの配当金は株価指数に入っている企業が配当を出している場合、配当が支給されます。

受け取れる配当の金額は以下の計算式でわかります。

    • 買いポジションの場合:配当金調整額の受取り(配当金調整額=指数配当金×取引ロット数×契約サイズ)
    • 売りポジションの場合:配当金調整額の支払い(配当金調整額=指数配当金×取引ロット数×契約サイズ)

現在GER30(ドイツ30)は配当を出していません。

株価CFDの証拠金については表でまとめています。

シンボル 1ロット当たり

ポイント価格

1ロット当たり

必要証拠金

レバレッジ100倍

必要証拠金計算式

JPN225 100 JPY

(100 JPY x 価格) ÷レバレッジ

(100×19365)÷100 = 19365 JPY
US30 1 USD

(1 AUDx 価格) ÷レバレッジ

(1×17971)÷100 = 179.71 USD
GER30 1 EUR

(1 EUR x 価格) ÷レバレッジ

(1×11351)/100 = 113.51 EUR
NAS100 1 USD

(1 USD x 価格) ÷レバレッジ

(1×4424)÷100 = 44.24 USD
US500 1 USD

(1 USD x 価格) ÷レバレッジ

(1×2095)÷100 = 20.95 USD
UK100 1 GBP

(1 GBP x 価格) ÷レバレッジ

(1×6951)÷100 = 69.51 GBP
AUS200 1 AUD

(1 AUD x 価格) ÷レバレッジ

(1×5700)÷100 = 57.00 AUD
EUSTX50 1 EUR

(1 EUR x 価格) ÷レバレッジ

(1×3550)÷100 = 35.50 EUR
FRA40 1 EUR

(1 EUR x 価格) ÷レバレッジ

(1×4990)÷100 = 49.90 EUR

*2019年10月12日時点

CFDはどういった人に向いているか?

CFDをやると良い人は以下のような人だと思います。

    • FXをやりながらリスクヘッジでCFDを行う
    • 低レバレッジで長期投資をしたい人
    • 様々な商品を選ぶ事を楽しめる人

リスクヘッジでFXのサブでCFDを行う

リスクヘッジでCFDを行うのは、非常に良いことです。

なぜならCFDは為替と異なる動きをする商品があるため、為替市場が荒れているときでもCFDは正常な可能性があります。

低レバレッジで長期的に投資したい人

CFDは為替よりも長期的なトレンドが出やすいです。

株式指数は経済の発展と連動するので、その国の成長率がプラスで有り続ける限り上昇傾向にあるからです。

様々な商品を選ぶことを楽しめる人

CFD取引は株、金属、原油と様々な種類が存在します。

その分どの商品を買うと良いか、選択の幅が広がります。

ですから幅広い選択を行うのが好きな人には向いています。

TitanFXのCFD取引に関するよくある質問

CFD取引に関するよくいただく質問をまとめました。

Q1:TitanFXでFXの口座を持っているのですが、CFD取引するには別の口座を開設する必要はありますか?

A1:その必要はありません。FX取引と同じ口座でMT4プラットフォームより、世界最大の株式市場の株価指数を直接CFDで取引できます。

Q2:CFD取引は追証はありますか?

A2:FX取引と同じく追証は無いので、安心して取引できます。

まとめ

今回はCFD取引に関してFXとの比較、手数料、証拠金などに関して調査しました。

CFD取引はFXに比べて最大レバレッジが低く、手数料が高い傾向にあります。

また取引時間が商品によってまちまちなので、CFD取引をメインに勧めることはできませんでした。

しかし、選択できる商品の幅が広く長期的なトレンドが出やすい物もあるため、FXのサブでCFD取引を行うのは、悪くないと思います。

FX取引に慣れてきた人は、一度CFD取引を試して見ると良いかもしれません。

TOP 背景

TitanFXが選ばれる理由

・業界最狭スプレッド
・最大レバレッジ500倍
・ゼロカット搭載で追証なし

この記事を書いた人

TitanFXのアレコレ管理人

現役の海外FXトレーダー / デイ - スウィングでトレード / HP制作会社に勤めていた経験を生かし、どこよりも分かりやすく有益な情報発信ができるよう日々精進します。