Bigbossの両建てマニュアル!禁止事項など注意点も紹介

BigBoss ビッグボス 両建て

‣ BigBossは両建てができる海外FX業者?

‣ どんな両建てが認められてる?

‣ Bigbossの効率が良い両建て方法はなに?

Bigboss(ビッグボス)は、一部の両建てが認められている海外FX業者です。

両建てにはいろいろな方法がありますが、認められていない両建てトレードをしてしまうと、規約違反と判断されてBigbossの判断によっては罰則を科せられてしまう可能性もあります。

規約違反と判断されると、最悪なケース口座凍結などになってしまうこともあるので、両建てトレードには注意が必要です。

この記事を読めばコレが分かる!

・Bigbossで認められている両建て

・Bigbossの両建てのルール

・Bigbossで効率の良い両建て方法

この記事を読んで頂くことで、Bigbossで認められている両建て方法やルールを把握する事が可能です。

両建てトレードは、リスク回避などの手法に利用する事ができるので、うまく活用すれば、難しい地合いでも効率の良いトレードができるようになります。

Bigbossの両建ての方法とルール

Bigboss TOPページ

Bigbossは、両建てトレードができる海外FX業者です。

海外FXでは、業者ごとに両建てのルールが設けられており、Bigbossにも細かい両建てのルールがあります。

他の海外FX業者で認められている両建てでも、Bigbossでは認められていないこともあるので両建てトレードをする際、Bigbossの両建てルールを把握しておきましょう。

Bigbossで禁止されている両建て行為とは

Bigbossでは、以下の3点が両建ての禁止されている行為となります。

Bigbossで禁止されている両建て行為

①口座を”またぐ”両建て行為の禁止

②アカウントを”またぐ”両建て行為の禁止

③業者を”またぐ”両建て行為の禁止

禁止されている両建ての行為を詳しく解説します。

①別の口座タイプを”またぐ”両建て行為の禁止

別の口座タイプをまたぐ両建ては禁止されています。

Bigbossでは、複数の口座を開設する事が可能ですが両建ては同口座タイプ内で行わないと違反行為となるので注意しましょう。

両建ての違反行為になる組み合わせと違反行為にならない組み合わせ例

①スタンダード口座とスタンダード口座=違反にならない

②スタンダード口座とプロスプレッド口座=違反行為

③プロスプレッド口座とプロスプレッド口座=違反行為にならない

Bigbossで両建てをする際規約違反にならないように、必ず同口座タイプで両建てをするようにしましょう。

②アカウントを”またぐ”両建て行為の禁止

家族や知人など別のアカウントを利用した両建ては禁止されています。

Bigbossでは、1人でアカウントを複数持つことが禁止されているので、もちろん自分名義の別のアカウントを利用した両建ても禁止です。

同じ建物内などでIPアドレスが同じパソコンを使用した両建ては、アカウントをまたぐ両建て行為と判断される可能性があるので注意してください。

③業者を”またぐ”両建て行為の禁止

業者をまたぐ両建ては禁止行為となるので、複数の海外FX業者を利用してトレードをしている方は注意しましょう。

複数の海外FX業者を利用している場合「どこの海外FX業者になんのポジションを保有しているか把握」していないと、無意識に業者をまたぐ両建てをしてしまう可能性があります。

無意識で業者をまたぐ両建てをしていたとしても、Bigbossの判断で規約違反となる場合もあるのでポジションを保有するさい気を付けましょう。

\ 最大レバレッジ555!ロスカット水準20% /Bigbossの公式ページはこちら

Bigbossで効率の良い両建て方法は?

両建てのルール内で、Bigbossの特徴やメリットを活かした効率の良い両建て方法を解説します。

効率の良い両建て①トレンド発生前の両建て

トレンドが発生する前の横ばいの時に、両建てすると非常に効率が良いトレードができます。

相場は大きく上下する前に、横ばいの動きをする傾向があるので、どちらに動くか分からない場面で片方のポジションを保有するより両建てをした方が効率が良いです。

トレンドが発生する前に両建てをする場合、逆方向に進んだポジションを決済するタイミングを間違えると大きな損失になる可能性もあるので注意してください。

効率の良い両建て②相場が反転するサポートで両建て

自分の思う方向に相場が動いて利益が出ている時の「押し目」「戻り売り」を意識した両建ては効率が良く、多くのトレーダーが利用している手法の一つです。

FXはポジションを保有した方向に、値が動き続ける訳ではないので価格が反転しそうなサポートに到達したら両建てをすることで「押し目」や「戻り」の利益を得ることができます。

主にデイトレードやスキャルピングで利用されることが多い両建ての手法です。

Bigbossで両建てをする際注意すること

Bigbossの両建てに関する注意点を解説します。

両建てをする時は両ポジションのスプレッドがかかる!

買い・売り両方のポジションを保有することで、スプレッドも両方分かかってしまいます。

特に経済指標時や早朝など、スプレッドが大きく広がっている時は両ポジションのスプレッドを視野に入れて取引するようにしましょう

両建ては通常の証拠金と計算方法が違う!

両建ては、通常のトレードと必要証拠金の計算方法が異なるので注意しましょう。

買い注文(ロング)売り注文(ショート)必要証拠金
1ロット1ロット必要証拠金なし
1ロット2ロット1ロット分
2ロット3ロット2ロット分
3ロット1ロット2ロット分

両建ての際、必要証拠金は相殺される計算方法になります。

両建てで同じロット数のポジションを保有した場合、必要証拠金はかからない仕様です。

Bigbossの両建てに関するQ&A

Bigbossの両建てに関するよくあるQ&Aをご紹介します。

Q
スキャルピングの両建ては規約違反になりませんか?
A

はい。通常のスキャルピングトレードの取引であれば規約違反に該当しません。

しかし、Bigbossではゼロカットを利用した取引を禁止しているので、短時間で何度もゼロカットが施行されると規約違反と判断される場合がありますので注意してください。

Q
両建てをするとリスクなくトレードすることが可能ですか?
A

いいえ。両建てをすることによってリスクなくトレードができるという訳ではありません。

両建ては相場が上下のどちらに動いても損益が発生しない状態となりますが、売りと買いの価格には差(スプレッド)があるため、うまく決済をしなければマイナスが膨らんでしまいます。

また、どちらかにトレンドが発生したと思いマイナスポジションを決済したとしても保有しているプラスのポジションが逆行してマイナスになり合計の損益が膨らんでしまう可能性もあります。

両建てはリスク軽減に利用されるトレード方法ですが、決済がうまくいかないと逆に危険になってしまうので慎重に行うようにしてください。

Q
両建ての禁止事項に該当するとどのような処分になりますか?
A

Bigbossに両建ての禁止事項と判断された場合、最悪なケースでは口座の凍結・該当したトレードの無効などの処分になります。

また、引き続きBigbossでトレードができなくなる可能性もあるので両建てのルールをしっかりと把握するようにしましょう。

Q
両建てができない銘柄はありますか?
A

いいえ。すべての銘柄で両建てをすることが可能です。

また、一度にさまざまな銘柄を同時に両建てする事ができます。

Bigbossは両建てのルールが厳しいのでしっかり把握するようにしよう!

両建てのルールは利用する海外FX業者によって異なりますが、Bigbossは少し両建てのルールが厳しい傾向があります。

Bigbossでは、同一口座内の両建てしか認められていないので別の口座や他の海外FX業者を利用した両建ては絶対にしないようにしましょう。

両建てをする際、規約違反にならないように十分注意してトレードするようにしてください。

\ 最大レバレッジ555!ロスカット水準20% /Bigbossの公式ページはこちら